代表インタビュー
2010年の創業以来、“日本一お願いしやすい映像制作会社”を掲げてきた MOJAMOJAjunction。代表の富田健司(映像クリエイター もじゃ)に、その想いと仕事の流儀を聞きました。
Q. なぜ「日本一お願いしやすい映像制作会社」を掲げているのですか?
A. 映像制作は専門用語が多く、「何を頼めばいいか分からない」と身構えられがちです。私たちは、企画が固まっていない段階のご相談こそ歓迎し、目的・ターゲット・予算を一緒に整理するところから始めます。難しさをこちらで引き受け、依頼のハードルを下げることが、結果的に良い映像につながると考えています。
Q. 社名「MOJAMOJAjunction」の由来を教えてください。
A. 「MOJAMOJA(毛深い)」と「junction(交差点)」で、“毛深い交差点”という意味です。いろいろなヒト・モノと絡まり合いたい、という想いを込めています。人と人、技術と表現が交わる場所でありたいという願いです。
Q. 創業から大切にしてきたことは何ですか?
A. 2010年の創業以来、「かっこよさ」より「伝わるか」を優先してきました。演出や技術は手段で、目的は相手の心が動くこと。だからこそ企画から撮影・編集・運用まで一気通貫で見て、ブレない一本に仕上げます。
Q. 印象に残っている実績はありますか?
A. ビクターエンタテインメント様のMV、大手企業の採用・ブランディング、Adobe様の配信など幅広く手がけてきました。ジャンルは違っても、“誰に何を届けるか”を突き詰める姿勢は同じです。受賞では MECA PVグランプリ最優秀賞、KREVA様CMグランプリ最優秀賞、NASA Space Apps Challenge の JAXA賞などをいただきました。
Q. 映像制作会社としての強みは?
A. 制作だけで終わらないことです。動画広告運用、AI検索対策(AIO/LLMO)、社内での内製化支援まで伴走できます。さらに自社スタジオ「MOJAQUE」や、“撮影日が納品日”の即日納品サービス「ソクパケ」など、制作を支えるインフラも持っています。
Q. AIはどう活用していますか?
A. 企画補助や素材生成、内製化研修などでAIを積極的に取り入れています。Midjourney・Runway・Veo などのツールを実務で使い、そのノウハウを講座としても提供しています。AIは人の表現を置き換えるものではなく、可能性を広げる道具だと捉えています。
Q. 採用動画や会社紹介動画で成果を出すコツは?
A. きれいに作ること以上に、“誰に見せて何を感じてほしいか”を先に決めることです。求職者なら「働く自分が想像できるか」、取引先なら「信頼できるか」。ゴールから逆算して構成すると、同じ予算でも効果が変わります。
Q. ビデオポッドキャストを勧める理由は?
A. 一本の重い動画より、続けられる仕組みの方が資産になるからです。社長や社員の言葉を定期的に発信することで、採用・ブランディング・指名検索に効いてきます。撮影から配信、切り出しショートまで仕組みごとご用意します。
Q. これからの映像制作会社に必要なことは何だと思いますか?
A. 作る力に加えて、“届ける力”と“続ける力”だと思います。広告・SEO・AI検索まで含めて設計し、クライアントが自走できるよう支援する。作って終わりにしない会社でありたいです。
Q. はじめて依頼する企業へメッセージをお願いします。
A. 「こんなこと聞いていいのかな」という質問こそ大歓迎です。予算が決まっていなくても、目的が曖昧でも大丈夫。まずは一言、やりたいことをお聞かせください。交差点でお会いしましょう。
映像制作のご相談・お見積りは無料です。まずはお問い合わせフォームから、やりたいことを一言お聞かせください。
