制作実績から見る、
MOJAMOJAjunctionの映像制作
MOJAMOJAjunction は会社紹介・採用・MV・イベント・ライブ配信まで幅広く手がけてきました。ジャンルは違えど共通するのは“誰に何を届けるか”を突き詰める姿勢です。
会社紹介・ブランディング映像
会社紹介映像で大切にしているのは、事業内容の説明ではなく、その会社の“らしさ”を映像化することです。ホームページやパンフレットでは伝わりにくい、働く人の表情、現場の空気、経営者の言葉の熱量。それらを丁寧にすくい上げ、一本の映像に編み上げます。制作にあたっては「誰に見せて、どう感じてほしいか」という目的から逆算して構成を設計します。取引先への信頼づくりなのか、展示会での認知拡大なのか、社内の意識統一なのか。目的が変われば、同じ会社でも見せるべき顔は変わります。完成した映像は社外への発信だけでなく、社内の理解や誇りを深めるツールとしても機能します。
採用映像
採用映像の成否を分けるのは、「働く自分が想像できるか」という一点だと考えています。かっこいいイメージ映像だけでは、応募者の不安は解けません。私たちは社員インタビューを軸に、現場の何気ない風景やチームの空気感を織り交ぜ、入社後の日常が具体的に思い描ける構成を提案しています。取り繕った言葉より、社員の素の表情や本音のほうが、求職者の心に届きます。撮影ではリラックスして話せる場づくりを重視し、その人らしい言葉を引き出すことに時間をかけます。結果として、ミスマッチの少ない応募につながる映像に仕上がります。
MV・音楽映像
MV(ミュージックビデオ)では、アーティストの世界観を最大化することが私たちの仕事です。ビクターエンタテインメント様の作品やピアノトリオ H ZETTRIO 様の映像など、メジャーからインディーズまで手がけてきました。楽曲を何度も聴き込み、歌詞とサウンドが持つ感情の起伏を演出プランに翻訳する。ライティングや色彩設計、カット割りのリズム、編集のテンポまで、すべてを楽曲の魅力を可視化するために組み立てます。アーティスト本人やレーベルの方と対話を重ね、「この曲にしかない一本」を目指す。企業映像とは違う筋肉を使う仕事ですが、“伝わるか”を突き詰める姿勢は変わりません。
ライブ配信・イベント
ライブ配信・イベント映像で求められるのは、「現場を止めない」技術力です。撮影・スイッチング・音声・テロップや資料の挿入、そしてコメント対応などのモデレーションまで、配信に必要な機能を一括で担います。Adobe 様の配信をはじめ、セミナー、カンファレンス、発表会など、やり直しのきかない本番の現場を数多く経験してきました。事前のリハーサルと回線・機材の冗長化で不測の事態に備えつつ、当日は進行に合わせて柔軟に対応する。配信が終わったあとのアーカイブ編集やダイジェスト制作、ショート動画への切り出しまで含めて、イベントの価値を最大限に引き延ばします。
制作の進め方 Q&A
Q. 映像制作の料金の目安を教えてください。
A. 編集中心のプランは30万円〜、撮影込みのプランは50万円〜が目安です。尺・撮影日数・編集内容などにより変動するため、正式なお見積りはヒアリング後にご提案します。
Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?
A. 編集中心で2〜3週間、撮影を含む場合は4〜8週間程度が目安です。お急ぎの場合は調整しますのでご相談ください。
Q. 相談や見積もりは無料ですか?
A. はい、ご相談・お見積りは無料です。企画が固まっていない段階でも、目的や条件を伺って費用と進め方をご提案します。
制作事例の詳細は実績一覧を、映像制作のご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
